2017.05.19 Friday

キシリトール

こんにちは。

むらまつ歯科クリニックの吉峰です。


6月はお子さんの歯科検診の季節ですね。
私の息子の保育園でも歯科検診が予定されています。

できることならお子さんの歯にむし歯を作りたくないですよね。

しかしお子さんの年齢も上がり、色々な場所で色々なお菓子の味を知るようになったり、自我が出てきたり知恵がついてくると、親のそんな思いも、子供にはなかなか伝わらないことも増えてくるのではないでしょうか。


むし歯のなりやすさは、砂糖の摂取量よりも、砂糖の摂取頻度が大きく関わってきます。

私たちが「おやつは時間を決めて食べましょう」と指導させていただくのには、そのような意味があります。

しかし、魔の3歳児をもつ親としては、なかなかそれが難しいこともある、というのが正直なところです。

特にお出かけしたりするお休みの日には、どうしてもジュースやお菓子に頼らざるを得なくなったり、おやつをいただく機会も増えてしまいます。


いつからかオレンジジュースが大好物になってしまいました...。

そんなときは、せめて食後にお茶を飲むなどしていますが、もう1つ効果的な方法をご紹介させていただきます。


キシリトールタブレットです。


キシリトールは砂糖のように、むし歯の原因となる酸を作りません。
ですが甘味は砂糖と同程度です。

食後にキシリトールを摂ることで、お口の中をすばやく中和し、歯の再石灰化を促してくれます。

また、食後は唾液量が減ってしまいますが、キシリトールをお口の中に入れておくことで唾液の分泌も促してくれます。

もちろん食後に歯を磨くことが一番効果的ですが、どうしても食後に歯磨きできないときは、食後にキシリトールを摂取することもおすすめです。


市販されているキシリトール製品は、キシリトール含有量が様々です。

ですので成分表示を確認し、キシリトール100%のものを選んでください。


我が家では受付にて販売しております、しまじろうのキシリトールタブレットを購入しています。

食後だけでなく、寝る前の摂取も効果的ですよ。

もちろんキシリトール100%ですので、歯磨きの後に食べても心配いりません。

我が家では仕上げ磨き、フロスをすれば、タブレットが食べれることにしているため、仕上げ磨きを嫌がったことはありません。


むし歯予防の1つとして、ぜひご活用ください!

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